「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

2026年6月22日月曜日

6/28 19時から zoom患者交流会参加者募集

参加ご希望の方は、主なテーマを記してメールをください。追ってプロフィールなどの

質問項目と参加URLをお送りします。

申込受付は27日(土)20時まで

 → cmnet2012@gmail.com

6月 28日(日)19時から

ZOOMにて、しまうまねっと患者交流会

 テーマ / 「ルタテラ不可」と言われたけれど ~ 私の場合 ~  

       手術や治療によって生じている糖尿病対策

      ルタテラ後の治療  など

 1か月分のzoom契約には、しまピクでお預かりした分を当てさせていただきます。

2026年6月21日日曜日

初夏の交流会、充実の時間でした

 今回は不参加になられた方々もいて、患者10名と付き添いのご家族1名で、計11名でした。

ところが13時開始から3時間休みなく情報交換し、16時過ぎにようやく一休みでした。NETがみつかるまでのエピソードも多彩で、ある種の運の良さとでも言うしかない方も。共感できる仲間たちです。

治療法の進歩も実感しているロングサバイバーたちで、肝臓転移の手術を、開腹・内視鏡・ダビンチと体験し、短期間で退院できたとの報告もありました。

NET治療以外のかかりつけ医については、あるクリニックを紹介された方がいて、通えそうということで、チェックしていました。

次回は

    9月27日(日)午前9時半開場  ~12時 飯田橋ボラセン 会議室B予約済





2026年5月26日火曜日

京都の催し&次回のしまうまねっと交流会について

  ⭐️しまピクin京都⭐️ 日時:5月23日(土)12〜16時 出入り自由

関東勢3人で初参加しました。 偶然入った12時から提供の美味しいレストランの食事を賞味してからで、参加の皆様の自己紹介を伺えず、失礼しました。リアルで・ブログで・メール交換で・zoomでと、旧知の方々でも、なかなか個人を特定できずに失礼しました。

有意義な情報交換が出来ました。

会費の残りとして、しまうまねっとにとお金を預かりました。有難うございます。

2026年5月12日火曜日

5月11日(月)、楽しみました

 横浜でバラとランチを楽しもう!

3つのランチメニューの選択を含め、予約が必要なことの確認や船・エアキャビン乗車では、担当の横浜市民の方にご奮闘いただきました。有難うございました。

参加者は12名。初参加は遠方の方を含めて2名でした。

バラは、港の見える丘公園、山下公園共に最高潮の咲き具合でした。それぞれのバラを活かした公園作りで良さを味わえました。今週が最適で、お勧めします。


次回の会合予定です。

6月21日(日)13時~17時 飯田橋ボランティア・市民活動センター 会議室B

2026年3月29日日曜日

2026年②春の交流会参加お疲れさまでした

 満開の桜が楽しめた飯田橋でした。

 日時 3月29日(日)9時半開場 ~ 12時

 場所 東京ボランティア・市民活動センター 会議室A

    飯田橋 セントラルプラザ10F 

 参加者 22名(患者20名+家族2名)

  2グループに分けて交流しましたが午前2時間枠の中で、それぞれの治療を紹介するのでいっぱいでしたね。

  5月の横浜バラ見物は11日(月曜日)を目安にしましたので、ご予定ください。横浜市民が案内してくれます。今回の参加者に、ご案内をお送りしています。

 次回は6月の日曜日です。


2026年3月14日土曜日

むくろじ最新号

 27日の希少がんセミナーを視聴しましたか?

その後に、右側のリンク欄に設定している 多発性内分泌腫瘍にアクセスして

新規会報が発行されているのを知りました。今後会員の方にもメール発信と

なるとのこと。

[MEN-Net.org]多発性内分泌腫瘍症情報サイト

  むくろじ会報最新号 mukuroji85.pdf

 会員コラムにcaptem治療について書かれている患者さんがおいでです


 しまうまねっとの交流会にも参加された方のようです。 

 

  


2026年3月9日月曜日

神経内分泌腫瘍ガイドライン

 膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2026年 | 金原出版

  膵・消化管なので、肺や婦人科はありません

 

  患者には、第2版の方が分かりやすいかと思います。

  かつて、専門医師が学ぶ意欲のあると思われたときに、患者にガイドラインを

  勧められました。診断されたばかりの患者には難しいと感じました。