「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来、しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

2018年4月17日火曜日

核医学推進会議会合案内

会員登録したメンバー宛に参加案内が届いています

【日時】 2018年5月13日(日)10:00~11:00
【場所】 虎ノ門ヒルズフォーラム5階「ミーティングルーム2」



詳細は    ⇒ 
→

入会案内は 以下です

http://www.ncnmt.jp/%E5%85%A5%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85/

2018年4月8日日曜日

今後の学習機会


希少がんセミナー 膵内分泌腫瘍 肱岡 範先生 に参加しました。

リピーター参加の女性3名と、4/1初参加の男性も申し込んでいました。

丁寧なご説明で、あらためて術前の沢山の検査の意味が理解できた
と帰宅時の会話をしたことでした。

ビデオ発表をお待ちください。

しまうまねっとの案内も希少がんセンターに掲示していただけ、沢山の
参考資料の中にも入れていただけました。



裏面には「よくある質問」枠を入れてみました。
7月1日時にあらためて見ていただきバージョンアップを考えたいです。






今後の学習機会を同封の案内から




6月9日 しまうまサークル@関西主催 講演会

6月10日 パンキャンジャパン主催 パープルリボンセミナー
小林先生



その前に、連休最後の
5月6日のパンキャン セミナー 伊藤先生があります!!

そして
オンコロのこの記事にある案内もいただきました
4月30日までの申し込みです。


2018年4月2日月曜日

4月1日の報告です


    飯田橋のお堀は、葉桜になってきていましたが
    お花見の人出で、ランチ後の桜テラスでのおしゃべりは
    あきらめて、いつものところにバックしました

🌺🌺🌺    🌺🌺🌺   🌺🌺🌺   🌺🌺🌺   🌺🌺🌺

第19回 しまうまねっと
日時/ 4月 1日 (日)午前 10時 ~ 12時
場所/飯田橋セントラルプラザ10F
        東京ボランティア・市民活動センター 会議室
費用/100円
   旧資料(例 小林先生・工藤先生)ご希望者は別途
参加申込/原則不要

      (膵・直腸・肝)原発の3名の新規参加者を含めて
  20組22人でした。
 
 いつものように、順に自己紹介をしていくなかで
 遅れて参加の方もいました。

 リピーターで小林先生講演会に不参加だった方々も
 含めて、講座まとめA4で5pを元に振り返りましたが
 先生渾身の資料を自分の病状に合わせて理解していく
 のには、もう少し時間がかかるようです。

 関西からの参加の方がとても詳しく的確な説明をして
 くださる場面も多く、複数治療の方の経験談も聞くこ
 とが出来ました。
  ◎長めの休薬期間中だが腫瘍サイズが変わらないで、良い状態を保っている
  ◎休薬して、約1カ月の外国旅行から帰国
    ◎ご自身にとって初めての治療方法だったが、痛みなしで受けられた
                  など
 味覚障害で、どんな味が害われるかや、
 副作用で薬剤が再変更になったことなどは、
 ランチやその後の交流場面にも続いて
 貴重なひとときとなりました。

 

2018年3月17日土曜日

しまうまねっとブログの歩き方

このサイトは、患者個人が運営(? という程ではないですが…)しています。
シニアの素人がPCスキルと相談しながらですので、ご容赦の程を!!

スマホからアクセスされている方には、お勧めのサイトや患者リンクページが表示されませんので、下にスクロールして「ウェブバージョンを表示」してみてください。

NET他情報取得ページに列記の中から
「臨床研究情報ポータルサイト 神経内分泌腫瘍と入力」を
実際にたどってみましょう

クリックしますと、以下のページが開きますので
フリーワードtとして「神経内分泌腫瘍」を入力


「 検索する 」での表示


    表示される該当件数は42件とあります。
    では、一番新しい先頭をクリック


緑地の「JAPICで詳細を確認する」
 での表示が以下です 
   http://www.clinicaltrials.jp/user/search/directCteDetail.jsp?clinicalTrialId=20053

臨床試験情報の他にも
 希少がんセンターやガイドラインについてなど
 お読みください
 
◎診断されたばかりの方は、上記のページをクリアされますと
 使われる医学用語や疾患についての理解が深まります

 そして、患者ブログのリンクからも
 実際に闘病している様がリアルタイムでわかり
 時空を超えて、互いに勇気づけられます

2018年3月12日月曜日

希少がんセミナー2018は膵NETから

2017年から始まった希少がんセミナーですが
2018年は、月2回開催となり
神経内分泌腫瘍関係は分類別に三回催されます。

その第一回目は 
4月6日(金)19時~
膵神経内分泌腫瘍です。
講師は肱岡範先生です。

申し込みは以下からどうぞ
https://ws.formzu.net/fgen/S90178866/



2018年2月28日水曜日

2月25日講演会報告

以下の参加者がありました。
個別には今後の連絡は致しませんので、ご不明な点がありましたら
ご連絡ください。
 原発部位
参加者計
患者
家族
その他
膵
40
28
11
1
直腸
16
13
3

他消化管(胃・回腸・十二指腸など)
6
5
1

肺・その他
4
1
3

       合  計
66
47
18
1

参加者の4割弱は経過観察中と記されていました。

当日の質問用紙は、その場だけのものと考え、処分いたします。

今回の講座は、参加費だけでは不足でしたが、今までの蓄えと
寄付等から支出しております(無理のない運営です)。

内容の復習になるように、患者家族の協力者が
ご説明のポイントを押さえた資料を、次までに作成してくださいます。

次回参加の折には、今回の資料をお持ちください。

RareS.本格始動

2月28日 希少疾患の日
 RareS.が本格始動とのお知らせ
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000013827.html

 
本日のイベント案内のHP
http://tokyo.rarediseaseday.jp/

罹患数が増えてきて、合計すると厳密には
希少疾患とは言えなくなってきたとの説明も
ありましたが、、、