「 膵神経内分泌腫瘍における治療効果予測マーカーの解明 」
― ストレプトゾシン療法におけるMGMT遺伝子の意義 ― → こちらから
PAX6発現についても気にしている経過観察の患者さんが
6月4日(日)ハイブリット開催
アラートから
神経内分泌腫瘍の治療に効果「核医学治療薬」の厳しい現状 ウクライナ戦争の影響も|NEWSポストセブン (news-postseven.com)
引用「保険適用直後のことですが、治療に訪れた患者さんは立つのも難しく、そのままストレッチャーに横たわった状態で入院したことがあります。それが2回目の治療時には歩いて生活されるまでに回復していました。神経内分泌腫瘍が広範囲に広がっている場合には予後がよくないのですが、この治療法は奏功を実感できることが多く、患者さん自身も励みになると思います」(萱野准教授)
3月26日(日)午前、TVAC(東京ボランティア・市民活動センター)にて
8名参加で実施しました。
参加者は小腸と盲腸が各1名、膵臓が6名でしたが、各自の体験を
ゆっくり話して共有できました。
腫瘍のサイズでの手術方法の選択も多彩になり、かつての
「膵臓の手術はハイボリュームセンターで」から、腹腔鏡・ダビンチと
選択肢が増え、考慮の要素が変わってきました。術前の患者さんがいらしたら
参考になる体験談や元気な様子だったかと思います。
桜の開花と天気がミスマッチの寒い強い雨も降る日で、とても残念でした。
JR飯田橋駅からボラセンのあるビルに向かう橋から見下ろしたら