「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来、しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

2014年6月8日日曜日

第7回しまうまねっと お疲れ様でした


雨の中、新幹線で、在来線を使ってと
あちこちから集った、リピーターや初めて参加のしまうまたちでした。

お疲れ様でした。

それぞれの治療に有効な情報交換が出来ました。

次にまた元気にその後の情報交換ができるようにしましょう。

2014年6月1日日曜日

NET 癌患者のグローバルアンケート終了

昨年のNETキャンサーディと、それ以後のパンキャン開催の勉強会と
NET患者フォーラムに参加した患者が協力したアンケートが
ありました。

こちらのサイトから、
またご家族が会合に参加されている方に、アンケートをと、
お願いをしました。
協力いただきました方々、有難うございました。
5月末日で締切となりました。

イタリアで今回のアンケートを募集した「神経内分泌腫瘍の国際患者コミュティ(INCA)」の会議が開かれたと、パンキャンジャパンのFacebookに掲載があります。

2014年4月6日日曜日

NET情報リンク先にバーゼル情報追加

患者さんの関係者が作られたHP(http://shimauma-net.jp/)をリンクしました。
バーゼル情報他を参考にしてください。

 *追加情報を入れてくださった由(6/2)


 


 

2014年2月23日日曜日

第6回しまうまねっと報告

1.日時    2月16日(日)10時~12時10分

2.会場    東京ボランティア・市民活動センターA会議室

3.参加人数  12人(患者10人、家族2人)

新規の方1人

4.資料 A4 1枚

        ○会の取り決め+NETキャンサーディ報告など

5.内容

           ■全員で自己紹介 
             NETと診断されて、手術前で初めて参加の方、治療歴が長いご家族や
             前回に引き続き参加のご家族、複数回参加のいつものメンバーも多く、
             大雪後の足元が悪い中でも、お互いの話をじっくり聞ける機会となりました。

           ■サンドスタチンについてのお互いの治療方法、
             (休眠状態にもっていっている方複数あり)
           ■分子標的薬が効いて(減薬せずに2年間)手術出来た方の貴重な体験談も
             聞けました。
             
           ■会の運営については、今までどおりの流れでいくことで確認

           ■NET行事でのボランティア呼びかけ、しまうまねっとバッジなどについては
            提示で終わっています。

           □今後の日程
             6月8日(日)午前・午後についての集合時間と進行については、ご希望を
             お寄せください。
             今のところ

             参加が可能な場合、今回参加の方のお話をもう少し詳しく伺う             
             ①集合時間を遅くして、昼食を各自が持ち寄り会食
             ②神楽坂のペコちゃん焼をおやつに
             
             ※6月は参加予定の遠隔地の方が複数います。

2014年1月27日月曜日

第3回NET患者フォーラム

2014年のフォーラムは福岡でした。貴重な学習と集いの場! 

講演後、3テーブルに分かれて昼食をいただき、その後先生との質疑の時間が持たれました。

引き続きの第3部では、患者同士の意見交換の場となりました。

*第2回のNETフォーラムから先生方の講演資料は「なし」になりました。

 今後は、他の勉強会でも資料がでなくなるようです。

 そこで今回は、第3部で、持ち帰りの資料として2種が配布されました。
○昨秋のNETキャンサーディ時のPRRTの講演資料
○2012年NETキャンサーディ時の内科治療資料

また、講演の中で、治療薬の商品名を使うことはできなくなりました。
今後患者は一般名を意識する必要がありますね。

ストレプトゾトシン(STZ)の認可も近いようですが、新しい商品名となるので
なじみのあるザノザールは使わないそうです。
 


2013年11月30日土曜日

ガイドラインと2014年の学術集会

11月に発表予定ときいていた膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET)ガイドラインが出ました。

また、来年の第2回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会の日時・場所・テーマの発表も。

2013年10月30日水曜日

祝 「しまうまサークル@関西」…名称決定!

関西のNET患者会の名前が決まりました。

しまうまサークル@関西
神経内分泌腫瘍とカルチノイドのおしゃべりカフェ

おめでとうございます。
http://netkansai.blog.so-net.ne.jp/

身近なお互いの支え合い活動から、
より広く協力しての、希少な病気に対する希望する医療が実現するように…。