「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来、しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

2019年9月18日水曜日

11月4日『パープルストライド東京2019』申込み始まっています



2019
年11月4日開催『すい臓がん啓発ウオーク&ランイベント
「パープルストライド東京2019」』 主催 パンキャンジャパン

11月10日は『国際NETデー』
11月21日は、『国際膵臓がんデー』

恒例の11月の啓発イベントの案内がパンキャン事務局から届きました。

今までにも多くの患者や家族が参加しています。今年の特色は会場を移しての二部制で医療セミナーなどの盛り沢山な内容となっていることです。ランやウオークに自信がない方は、歓談しながら待つことも、講演会のみの参加も可能です。メッセージ欄へのご記入もどうぞ!!
会場での寄付でいただけるパンの缶詰は、三つの味いずれも試したいですね!!

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■『パープルストライド東京2019』
日時 11月4日(祝・月) 開会 10:00/ 開場 9:30
場所 日比谷公園 噴水前広場
アクセス https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access037.html
   (地下鉄日比谷駅 A14出口すぐ)
主催 NPO法人パンキャンジャパン

■今年のみどころ
  ●
ラン&ウオーク 3つのコース
   今年は、ラン5kmに、ウオークの2コースを加えた3コースで
   新しい東京を楽しんでいただけます。


New 
(1)「 ウオーク日比谷公園~官庁コース 3.5km 」
     (2)「 ウオーク東京駅周辺コース 3.5km 」 
   
  (3)「 皇居周 回 ラン 5km 」

          

       ●Tシャツが新しいデザイン・カラーになりました

    今年は、パンキャン米国本部20周年を記念した新デザイン
  参加者=パープル、サバイバー=白


       ●パンキャンの「パン」―2019年イベント記念のレーベル
           
                                                                                                     *デザインは仮(現在作成中です)

今回は、会場にて寄付を頂いた方にオリジナルの商品をご用意しています。
PANCAN(パンキャン)という「缶入りパン」、
ラベルは、2019年ストライド記念バージョン。
1000円以上のご寄付をいただいた方に1個差し上げます。
(こちらの商品は今年のイベント会場だけでお受付いたします)

      ●今年は2部形式―午後は損保会館でヘルスフェアへ
後半は、日比谷公園から3駅の 御茶ノ水・損保会館へ移動

   *会場: 損保会館 (千代田区神田淡路町2丁目9)新御茶ノ水下車

医療セミナー、交流室、臨床試験・展示ブース、アロマ等、
2フロアを使った広々とした会場で、情報を得たり、お休み・懇談など等、
楽しんでいただけます。

●2部 医療セミナープログラム 豪華な講師陣による最先端セミナー
●膵臓がんセミナー
①内科 国立がん研究センター 池田公史先生
②外科 東京医科大学     永川裕一先生      
③患者体験談 2名(予定)
●NETセミナー (午後のセミナーのみの申し込み可)
①内科 国立がん研究センター 肱岡 範先生
②外科 東京医科歯科大学   工藤 篤先生

■参加料
サバイバー 1000円 (当日参加 1500円)
一般(患者以外の方) 3000円 (当日参加 3500円)
子供(小学生)    1000円 (当日参加 1500円)
子供(未就学児)    0円  (Tシャツはつきません)
*お振込み締切の10月21日以降は、当日参加となりますので、ご留意ください。

■お申込み方法
*それぞれのフォームにて、お間違えのないようにお申込みください。
①サバイバー専用 申込フォーム (Tシャツの色が白となります)

②一般の方用 申込フォーム (Tシャツがパープルです)

■今年の見どころは、公式facebookをご覧ください
パープルストライド公式facebook
https://www.facebook.com/PurpleStrideJapan/

秋のさわやかな日比谷公園にて、今年も皆様にお会いできますこと
楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019年9月10日火曜日

2019年8月31日土曜日

句集「海からの風」が届きました

虫垂NECの九州の女性患者さんの
初句集が8月31日に届きました。

出版社の編集部から送り先の住所を問うメールをいただき
お盆過ぎにはとのことでした。

7月8日の「あとがき」を拝見すると
2週前の救急入院で句集を残されたいと
お考えになられての出版とのことです。

今では病床で句を詠むこともかなわないとも
あります。
ご自身の撮影された写真を拝見すると、空や水
自然の風景が多く、
たとえ病床でも
さわやかな風や空気を感じておられることと
推察しております。

出版おめでとうございます。
思いがかなって良かったですね。
痛みのない日々を過ごされますよう
願っています。


2019年8月7日水曜日

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます



  この酷暑を乗り切りましょう!

                                カラスウリです

                 


         8/18 がんセンター中央病院の新研究棟の植え込みに
絡んでいるのを見つけました。日暮れ時からが出会いのチャンス

2019年8月1日木曜日

希少がんセミナー第39回

「神経内分泌腫瘍:総論」肱岡 範
(第39回 希少がんMeet the Expert)


希少がんセンターHPに記載されています

 キャンサーネットジャパン  ビデオ
   http://www.cancerchannel.jp/post36495
   http://www.cancerchannel.jp/post36498
   http://www.cancerchannel.jp/post36502

2019年7月24日水曜日

RCJ 動画が公開されています

「第1回 希少がん患者サミット 〜これまでの希少がん、これからの希少がん〜 」動画公開

動画が公開されています

2019年6月29日土曜日

報告 続きです



<開催事情> … 報告1を読まれての提案に応えて
40名参加可能な会議室を借りていて、交流中心のサロンの場合、
過去参加者は40名になることはなかったため、申し込み不要で
気軽な参加が可能なようにしています。
今回の場合、新規の方14名全ての参加申し込みはありませんで
した。事前に資料を希望されてきた方もいませんでした。効率が
悪いようでも、受付側の負担も少なく維持したい運営方法と
思っています。午前の開催だと難しいのですが、
午後の時間帯枠でしたので、休憩後解散までのフリータイムも
約1時間半とれました。

<6月23日参加者>
ご案内に様々な方の参加呼びかけを記しましたが、
本当に多彩な方が集まりました。
若い直腸NET経過観察患者で、今後の人生設計を考える方から、
余命を言われているけれど、仲間に会って元気をもらうつもりで
参加という方まで。そして実際に、そのお一人は元気になった
ようだとのご家族の声も届いています。
 
□   診断されたが治療前で、別の部位にも異なるがんがある
□   2ndオピニオンで、残りの選択肢としてPRRTを勧められた

ブログでも紹介した大腸がんの書籍を当日購入していきました

□ 記事を見て、早速注文した。編集者と同じ体験をして、
  2nd、3rd、4thオピニオンを受けた。
  2年前のあの時あったら(直腸NET患者) 
□ 同じ治療をしている患者(アフィニトール服用の方は4~5名、スーテントも複数)
□ 大きな腫瘍でキロ単位だった(pNET アフィニトール服用)
  遠方から複数回参加
  「 9/22(日)しまピクin札幌 」を紹介
□ STZ+S1治験患者 http://monburanmaron.blog.fc2.com/のブログを紹介
  不参加で先行して治療中の方の様子も伝えました
□ 新規の機能性pNET患者 
 (機能性の患者参加はほとんどありません ノバ社の解説冊子を見ながらの既参加者と会話。お腹が減るのはpNet患者に共通か??)
□ オクトレオスキャン 治療中の医療機関で他の患者が受けているので可能なはずと
  質問者に返答
□ 膵臓手術予定患者に 術前の説明で「膵がんと異なり、NET患者の膵臓は
   元気なので、注意深く治療すると医師からの説明を受けた」を伝え、
   今は元気だけれど、膵液漏で50日も入院してやせた体験談の参考情報
                                                                                                   などなど

部位により進行具合によりまったく異なる
患者同士の体験情報なので、
それぞれで担当医師や希少がんセンターで
確認してください

「あの人と同じ施術をしてほしいと言われても、患者の病状・背景も異なるので出来ない」とは、専門医師のお言葉です。
また、多くの患者が「あとはネットで、自分で調べてね(どのサイトを読むべきかまで指示してほしい のですが)」と言われている中
専門医が、ガイドライン他の買うべき書物を指定されて、読んでおくことを勧めている 
というのは、参考にすべきことです。

新聞記事でも、PRRT治療について報道されています。
□   現在の国内治験のPRRTは維持する治療だけれど、治癒するPRRTも海外では始まっているという先の開けた情報を、皆さんに話しそびれた との声








今回、更新停止のブログの
 「まことin サンフランシスコ」をもとに
書籍をまとめられた方の参加がありました。


そして、2010年12月にパンキャンジャパンが募集した勉強会と
2012年の第1回NET患者フォーラムでお会いした患者さんが、
東北から初参加されました。
PRRTの二相治験での治療を終了されたところだそうです。

まことさんのブログ発信から
 → 東北のふくろう猫さん(しまうま倶楽部HP http://fukurouneko.petit.cc/ )
 → パンキャンジャパン  → NET患者の国内での治療
とつながったラインがはっきり見えた思いです。感慨深いです。



遺伝子検査
 体験談参考として以下からの説明をお読みください
    検体は最初の手術時のもの、特別には見つからず
  
    時間経過はそれほどでない手術時検体、検査途中で不可となり半額返金
 
不参加の方で血液提供
  

<最後に>
 書籍提供の方から
 「トラは死して皮を残す」 「研究者はデータを … 」
 では、「患者は … 」 ということで、記録をとのお勧めがありました。

 まことさんの書籍をご希望の方はご連絡いただけましたら、

 受け渡しなどご相談にのれます。 
                            
                                                                                   松山 記