ストレプトゾシンの新規保険収載に伴い ガイドラインが更新されました!!
膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET) 診療ガイドライン 1.1版 2015年4月
ガイドライン作成委員会 編 です。
http://jnets.umin.jp/ のトップページから 入れます
(受付係)
「しまうまねっと」 について
代表・規約等なしの自由参加形式。
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています!
受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!
※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください!
※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください!
2015年4月17日金曜日
2015年3月29日日曜日
横浜市大のホームページ
2013年に、NETの内用療法についての市民講座を開催された横浜市大のホームページです。
http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~yoncol/aboutus/pancreatic_tumor.html
膵腫瘍の項目の 3.切除不能膵神経内分泌腫瘍に対して が参考になります。
*12人の患者さんが、スイスでの治療を受けられたとあり、
NET悉皆登録についても書きくわえられています。
(受付係)
http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~yoncol/aboutus/pancreatic_tumor.html
膵腫瘍の項目の 3.切除不能膵神経内分泌腫瘍に対して が参考になります。
*12人の患者さんが、スイスでの治療を受けられたとあり、
NET悉皆登録についても書きくわえられています。
(受付係)
2015年3月2日月曜日
NET患者フォーラムでチラシを配布
3月1日(日)午後は、池袋のあうるすぽっとで、パンキャンジャパン主催の
第4回NET患者フォーラムがありました。
第一部は、今村先生座長の元、3人の先生方の基調講演があり、
有意義なお話と映像等を見せていただいた後、予め出されていた質問に対しての
お答えがありました。
第二部は、4つのグループ別に着席して始まりました。
PRRTの体験談と映像を患者さんからしていただき、
質疑が行われました。
つづいて、希望のA(PRRT),B(消化器・その他),C(膵1),D(膵2)の原発別に
グループワーク。Aグループの人数が若干少なめでした。
アクティビティの発表の後、
しまうまサークル@関西は、パワポの映像付きで活動を紹介され、最後に
参加の4人のメンバーが横並びになって、片手を差し伸べて「おこしやす!」。
しまうまねっとは。チラシをもとに活動を紹介しました。
第4回NET患者フォーラムがありました。
第一部は、今村先生座長の元、3人の先生方の基調講演があり、
有意義なお話と映像等を見せていただいた後、予め出されていた質問に対しての
お答えがありました。
第二部は、4つのグループ別に着席して始まりました。
PRRTの体験談と映像を患者さんからしていただき、
質疑が行われました。
つづいて、希望のA(PRRT),B(消化器・その他),C(膵1),D(膵2)の原発別に
グループワーク。Aグループの人数が若干少なめでした。
アクティビティの発表の後、
しまうまサークル@関西は、パワポの映像付きで活動を紹介され、最後に
参加の4人のメンバーが横並びになって、片手を差し伸べて「おこしやす!」。
しまうまねっとは。チラシをもとに活動を紹介しました。
2015年1月7日水曜日
自主企画 勉強会を開催しました
NET・NECの診断と治療
~15年の経験より~
講師:今村貴樹先生 (千葉ポートメディカルクリニック院長)
日時:2015/01/04 10時半~12時半
参加者: 患者12名、家族4名、同伴者3名 計19名(内 新規4名)
(原発内訳 膵9名、 大腸3名、小腸2名、肺1名、前立腺1名)
内容等/ 講義スタイルではなく、参加者が向き合える長方形スタイルで実施。
講師が少し早く来られて、参加者も時間前に大半が集まっていたので、
時間前だったが、原発、治療経過等の自己紹介からスタート。
講師ご用意の資料をもとにした講義後、質疑などの充実した2時間余りでした。
資料には、大木博士発見の遺伝子についての資料(分かりやすい)のプリントも
ありました。
○再発、難治性NET・NEC患者でもロングサバイバーになれる
○NETの分類とがん遺伝子、治療戦略
参加者の声
◎勉強会企画にご快諾いただき、実際の診療に基づく貴重なお話を伺えました。
有難うございました。
◎NETの臨床経験と実績がある先生の講演に参加出来て、とても有意義でした。
遺伝子の解析が簡単に安価に出来ることを願います。
◎将来に不安を抱えている私達にとって、2年前 1年前の患者会で得た
具体的な情報はとても力強く、病院や医者からは得る事が出来ない
共感を感じる事が出来ました
◎グレードについて初めて知る事項については、びっくりしました。
薬の使い方にも影響があるので、そういう知識をどの医師も同じように
持っていただけたらなあと思いました。
◎質疑応答はとても参考になりました。どんな質問にもユーモアを持って的確に
答える今村先生がとても頼もしく見えました。
◎先生のクリニックとさほど遠くない所に居住しているので、今後、
困ったことがあったら受診しようと思いました。
◎今回の講義ではNET・ NECに特化した最新情報を論理的に説明して頂き
とても有意義で した、有難うございました。今後も期待しております。
◎先生のお話しも含め、 同じ病気に苦しむ患者さんやそのご家族のお話を
直接聞けたことは 大変勉強になりました。自分自身ももっと勉強し、
自分の病気と向き合っていきたいと思います。
◎化学療法について、最大量を使用して腫瘍の縮小を目指すの
~15年の経験より~
講師:今村貴樹先生 (千葉ポートメディカルクリニック院長)
日時:2015/01/04 10時半~12時半
参加者: 患者12名、家族4名、同伴者3名 計19名(内 新規4名)
(原発内訳 膵9名、 大腸3名、小腸2名、肺1名、前立腺1名)
内容等/ 講義スタイルではなく、参加者が向き合える長方形スタイルで実施。
講師が少し早く来られて、参加者も時間前に大半が集まっていたので、
時間前だったが、原発、治療経過等の自己紹介からスタート。
講師ご用意の資料をもとにした講義後、質疑などの充実した2時間余りでした。
資料には、大木博士発見の遺伝子についての資料(分かりやすい)のプリントも
ありました。
○再発、難治性NET・NEC患者でもロングサバイバーになれる
○NETの分類とがん遺伝子、治療戦略
参加者の声
◎勉強会企画にご快諾いただき、実際の診療に基づく貴重なお話を伺えました。
有難うございました。
◎NETの臨床経験と実績がある先生の講演に参加出来て、とても有意義でした。
遺伝子の解析が簡単に安価に出来ることを願います。
◎将来に不安を抱えている私達にとって、2年前 1年前の患者会で得た
具体的な情報はとても力強く、病院や医者からは得る事が出来ない
共感を感じる事が出来ました
◎グレードについて初めて知る事項については、びっくりしました。
薬の使い方にも影響があるので、そういう知識をどの医師も同じように
持っていただけたらなあと思いました。
◎質疑応答はとても参考になりました。どんな質問にもユーモアを持って的確に
答える今村先生がとても頼もしく見えました。
◎先生のクリニックとさほど遠くない所に居住しているので、今後、
困ったことがあったら受診しようと思いました。
◎今回の講義ではNET・
とても有意義で
◎先生のお話しも含め、
直接聞けたことは
自分の病気と向き合っていきたいと思います。
◎化学療法について、最大量を使用して腫瘍の縮小を目指すの
ではなく、少量を使用して現状維持を目的とする、 という先生のお考えが
常々自分が思っていたことと同じだったので心強く思いました。
化学療法の副作用でQOLが著しく低下することを恐れていたので 、
少し恐怖心が薄れたのでよかったです。. 2015年1月5日月曜日
第8回しまうまねっと報告
/// 第8回しまうまねっと ///
2015/1/4 午後1時30分~ 4時前に解散
参加者 午後から参加1名と午前からの11組
資料等 ○ しまうまねっとの今までの流れ、
2014年パンキャン主催NET勉強会一覧
前回以降のトピック一覧
2015年パンキャン主催NET勉強会予定
◎ PRRTについての情報掲載のサイト紹介(新規情報掲載予定)
◇ 参加者自己紹介
※ 今後に向けての提案(運営委員会を作成する)と 関係資料(案 A4 1枚)
< 提案事項について >
あらためての自己紹介後、今までのアバウトな運営方法から、
今回企画したような勉強会等に支援を受けられやすい体制を
作るかどうかを考えた。
結果、しまうまねっと(患者会というより、患者サロン)の開催等は
現状維持とし、
勉強会の開催については、今回の様な形でいくことになった。
(患者でもあり、会費を集めて運営していくことでの手間等が現状を上回るため)
■次回しまうまねっと予定
5月2日(土)午前・午後 (内容等未定) で ボラセン会議室確保
2015/1/4 午後1時30分~ 4時前に解散
参加者 午後から参加1名と午前からの11組
資料等 ○ しまうまねっとの今までの流れ、
2014年パンキャン主催NET勉強会一覧
前回以降のトピック一覧
2015年パンキャン主催NET勉強会予定
◎ PRRTについての情報掲載のサイト紹介(新規情報掲載予定)
◇ 参加者自己紹介
※ 今後に向けての提案(運営委員会を作成する)と 関係資料(案 A4 1枚)
< 提案事項について >
あらためての自己紹介後、今までのアバウトな運営方法から、
今回企画したような勉強会等に支援を受けられやすい体制を
作るかどうかを考えた。
結果、しまうまねっと(患者会というより、患者サロン)の開催等は
現状維持とし、
勉強会の開催については、今回の様な形でいくことになった。
(患者でもあり、会費を集めて運営していくことでの手間等が現状を上回るため)
■次回しまうまねっと予定
5月2日(土)午前・午後 (内容等未定) で ボラセン会議室確保
2014年12月5日金曜日
勉強会参加者募集(1月4日第1部)
第一部の内容は以下の様になります。
申込は、cmnet2012@gmail.com にお願いします。
※昼食時・第二部については、申込不要の自由参加です。
お気軽にどうぞ!
お気軽にどうぞ!
勉強会テーマ : 「NET・NEC患者のためのあきらめない治療」
講義と質疑の後、参加者から個別の質問にものって頂けます
講師 : 千葉ポートメディカルクリニック院長
腫瘍内科医 今村貴樹先生
日時 : 2015年1月4日(日)10時30分~12時30分
受付 10時10分~
場所 : 東京ボランティア・市民活動センター
飯田橋セントラルプラザ 10階 A会議室
追加募集 : 10名程度
会費 : 2000円程度(同伴者無料)
今村貴樹先生は、NET患者に有効な治療情報を積極的に
ご自身のHPなどを通してお示しくださっています。
STZ(ストレプトゾシンをようやく使えるようになったようですが、
○最新の薬剤、治療法に関すること
○CAPTEM、先生の治療体験を生かしたお話
などの希望も出ています。
以下の参照ページに目を通していただき、お聞きになりたい
ことの参考にしてください。
記
夢の薬ではない!! 明確な意志を持って未承認薬を使おう
監修:今村貴樹 千葉ポートメディカルクリニック院長
○がん患者のあきらめない診察室
( 緊急レポート・がんの治療情報から抜粋)
( 緊急レポート・がんの治療情報から抜粋)
<神経内分泌腫瘍(NET)治療の進歩 2013・2014年ASCOより>2014年6月
以上
(受付係)
(受付係)
2014年10月6日月曜日
NET仲間のブログ、リンク募集中
NEW
◇まるまNET~膵内分泌腫瘍~ をご紹介します(10/6)
シンガポールでのSIRT治療をご紹介くださいます
◇2014年9月9日 ご連絡いただいた しまうま仲間 リンクを入れます。10万人にひとり(膵内分泌腫瘍)
http://blog.goo.ne.jp/foreverlove1112
奥様が病歴の記述を始められています。
◇2014年9月3日、しまうま仲間は、はやママ さんです。
はやママのブログとして、8月から、過去にさかのぼっての記事を書かれています。
和栗さんからご連絡いただき、「カナダでPRRT」のリンクページに、あの「まことinサンフランシスコ」の文字を見つけて、クリックしたらブログスポットに移動されていて、工事中のページもありの現況を拝見しました。
7月、早速リンクしました。
カルチノイド、神経内分泌腫瘍(膵臓・肺などなど)、NET・NECと診断された方で、ブログを作っている方、リンクさせていただけませんか?
最新記事が表示されます。cmnet2012@gmail.com までお知らせくださいませ。
ご自身や家族の体験、闘病の記録等が対象です。
◇まるまNET~膵内分泌腫瘍~ をご紹介します(10/6)
シンガポールでのSIRT治療をご紹介くださいます
◇2014年9月9日 ご連絡いただいた しまうま仲間 リンクを入れます。10万人にひとり(膵内分泌腫瘍)
http://blog.goo.ne.jp/foreverlove1112
奥様が病歴の記述を始められています。
◇2014年9月3日、しまうま仲間は、はやママ さんです。
はやママのブログとして、8月から、過去にさかのぼっての記事を書かれています。
和栗さんからご連絡いただき、「カナダでPRRT」のリンクページに、あの「まことinサンフランシスコ」の文字を見つけて、クリックしたらブログスポットに移動されていて、工事中のページもありの現況を拝見しました。
7月、早速リンクしました。
カルチノイド、神経内分泌腫瘍(膵臓・肺などなど)、NET・NECと診断された方で、ブログを作っている方、リンクさせていただけませんか?
最新記事が表示されます。cmnet2012@gmail.com までお知らせくださいませ。
ご自身や家族の体験、闘病の記録等が対象です。
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