「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来、しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

2015年1月5日月曜日

第8回しまうまねっと報告

/// 第8回しまうまねっと /// 

2015/1/4 午後1時30分~  4時前に解散
参加者 午後から参加1名と午前からの11組
資料等 ○ しまうまねっとの今までの流れ、
      2014年パンキャン主催NET勉強会一覧
      前回以降のトピック一覧
      2015年パンキャン主催NET勉強会予定 

    ◎ PRRTについての情報掲載のサイト紹介(新規情報掲載予定)

    ◇ 参加者自己紹介

    ※ 今後に向けての提案(運営委員会を作成する)と 関係資料(案 A4 1枚)

   < 提案事項について >
       あらためての自己紹介後、今までのアバウトな運営方法から、
        今回企画したような勉強会等に支援を受けられやすい体制を
         作るかどうかを考えた。

       結果、しまうまねっと(患者会というより、患者サロン)の開催等は
       現状維持とし、
       勉強会の開催については、今回の様な形でいくことになった。

        (患者でもあり、会費を集めて運営していくことでの手間等が現状を上回るため)


■次回しまうまねっと予定
 5月2日(土)午前・午後 (内容等未定) で ボラセン会議室確保

2014年12月5日金曜日

勉強会参加者募集(1月4日第1部)

第一部の内容は以下の様になります。
申込は、cmnet2012@gmail.com  にお願いします。
    ※昼食時・第二部については、申込不要の自由参加です。
      お気軽にどうぞ!
勉強会テーマ : 「NET・NEC患者のためのあきらめない治療」
                            講義と質疑の後、参加者から個別の質問にものって頂けます
              講師 :  千葉ポートメディカルクリニック院長 
                                                    腫瘍内科医 今村貴樹先生
              日時       : 2015年1月4日(日)10時30分~12時30分
                                          受付 10時10分~
              場所  : 東京ボランティア・市民活動センター
                         飯田橋セントラルプラザ 10階 A会議室
              追加募集 :   10名程度 
              会費        : 2000円程度(同伴者無料)

今村貴樹先生は、NET患者に有効な治療情報を積極的に
ご自身のHPなどを通してお示しくださっています。
STZ(ストレプトゾシンをようやく使えるようになったようですが、
長い未承認薬の時代に対応してくださっていました。
 STZのウィキペディア記述

              ○最新の薬剤、治療法に関すること 
              ○CAPTEM、先生の治療体験を生かしたお話
                                                                      などの希望も出ています。

以下の参照ページに目を通していただき、お聞きになりたい
ことの参考にしてください。

              記
  夢の薬ではない!! 明確な意志を持って未承認薬を使おう
  監修:今村貴樹 千葉ポートメディカルクリニック院長


○がん患者のあきらめない診察室 
       ( 緊急レポート・がんの治療情報から抜粋)

 <神経内分泌腫瘍(NET)治療の進歩 2013・2014年ASCOより>2014年6月






                                                                                                  以上

(受付係)

2014年10月6日月曜日

NET仲間のブログ、リンク募集中

NEW
◇まるまNET~膵内分泌腫瘍~ をご紹介します(10/6)
  シンガポールでのSIRT治療をご紹介くださいます

◇2014年9月9日 ご連絡いただいた しまうま仲間 リンクを入れます。10万人にひとり(膵内分泌腫瘍)
http://blog.goo.ne.jp/foreverlove1112

 奥様が病歴の記述を始められています。


◇2014年9月3日、しまうま仲間は、はやママ さんです。
 はやママのブログとして、8月から、過去にさかのぼっての記事を書かれています。



和栗さんからご連絡いただき、「カナダでPRRT」のリンクページに、あの「まことinサンフランシスコ」の文字を見つけて、クリックしたらブログスポットに移動されていて、工事中のページもありの現況を拝見しました。
7月、早速リンクしました。


カルチノイド、神経内分泌腫瘍(膵臓・肺などなど)、NET・NECと診断された方で、ブログを作っている方、リンクさせていただけませんか?
最新記事が表示されます。cmnet2012@gmail.com までお知らせくださいませ。

ご自身や家族の体験、闘病の記録等が対象です。

2014年10月1日水曜日

パンキャンページの情報

パンキャンのサバイバーページに

P-NETの患者さんのサバイバーストーリーが2件載っています



http://pancan.jp/facing_pancreatic_cancer/survivors_stories/612-survivorstory_matoba

http://pancan.jp/facing_pancreatic_cancer/survivors_stories/598-survivorstory_sakura

(受付係)

2014年9月29日月曜日

勉強会参加の勧め

患者同士の交流は、希少な疾患にかかった患者にとって
得難い時ですが、
同様に、学習の時も大事です。

治療を迷う患者さんに、患者一同がこぞってお勧めしているのは、
専門的な知識を得られ、また専門医からのアドバイスが
いただけるパンキャンジャパン主催の勉強会です。

募集中の項目は、パンキャンのpgiNETホームページからです。

当初予定されていました11月9日のNETキャンサーディの催しですが、
2014年は中止になりました。

次回は、2015年3月1日に、東京で予定されています。
    先生方の会の翌日です。


第4回NET患者フォーラム 

 2015年3月1日(日)   都内予定

                                    (第1回東京 第2回大阪 第3回福岡)


(受付係)



2014年7月17日木曜日

しまうま仲間が増えました

新規のしまうま仲間のリンクです。

カナダでのPRRT治療に臨まれている和栗さんです。
治療の成功を願っています。

カナダでPRRT

2014年6月9日月曜日

第7回しまうまねっと報告

第7回しまうまねっと報告
1.日時   6月8日(日)10時30分受付 11時~15時30分 撤収16時

2.会場    東京ボランティア・市民活動センターA会議室

3.参加人数 合計22人 
              患者11人+4人(4組ご夫婦で妻が患者)、伴侶(夫が患者)2人
             娘(母が患者)2人  幼児1人 遺族(夫が患者)2人
    新規の方3人 膵臓2人、大腸1人
    ※正方形に机を並べて対角線で分けて、膵臓とそれ以外に着席
     今回参加者は膵臓が少し多かった

    PRRTのためのバーゼルスイス情報のHP主筆者である患者ご家族も
    後からいらして、自己紹介されました http://shimauma-net.jp/
  
4.資料 A3  3枚

5.11時~12時30分 自己紹介
    NETと診断されて、治療に取り組まれ始めた初参加者や
    間をおいての2回目参加の方が3名と、いつものメンバーは若干少なめ
    でしたが、病状や課題について話しました。
    前回までに膵頭部の手術を迷っていた方が手術された経緯を話され、
    その選択方法は今迷っている新規患者さんに参考になることでした。
    「信頼関係」が決め手と。
    
      8月2日(土)講師 今村正之 関西電力病院 @大阪ブリーゼプラザでの勉強会に
     参加することもお勧めとなりました。

    午前のみの参加者の話を先にし、旧知のメンバーが未経験の治療に臨ま
    れるとのことなので、今後その経過を聞かせていただけることになりました。
    経過の良いことをお祈りします。

  12時30分~14時
   持参・購入の昼食を、机を寄せてとりましたので、
   より身近な意見交換をしながらの食事タイムでした

  14時~15時過ぎ
   □今後の日程
     
     次回の会合予定を1月(申込は9月)とし、
     
         9月28日(日)第2回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・
      市民公開講座(パンキャンジャパン主催)のボランティア可能者を
      募り、今日の参加者からは3名となりました。


その後も会場を戻しながら話は続き、最後の4名は16時に解散

今回不参加の方からの声が寄せられています。

◎治験の薬剤治療で3カ月後のCTで原発が縮小してきた

◎アドバイス等を受け、手術を決めて入院中 … その後、無事退院の由

(受付係)