「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

2016年11月7日月曜日

いよいよです パープルストライド東京2016

11月13日(日)に日比谷公園で行われるパープルストライド2016についてのご案内は、9月の市民講座への参加者には個別で届いていることと思います。

治療の状況などもありますので、迷っていた方も、走らなくても歩くだけ、または、サバイバーテントでおしゃべりするだけの参加は
いかがでしょうか?

こちらをご覧になってお申込みくださいませ。

晴れると良いですね!!
ただ今のところ、サバイバーテントで2人がボランティア予定です。
お待ちしています。

受付係

2016年9月27日火曜日

パンキャン主催の市民公開講座、ビデオをお楽しみに

第4回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座盛会裏に終了!!

日  時:平成28年9月25日(日) 13:00~15:30
場  所:がん研究振興財団国際会議場 (国立がん研究センター築地キャンパス内)

1年半ぶりに、神経内分泌腫瘍について、患者や家族、関係者が
まとまって学ぶことの出来る講座は、盛会裏に終了しました。

開催にご尽力いただきました
      第4回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会
 並びに NPO法人パンキャンジャパン      
                      の皆さま有難うございました。

パンキャンジャパンのフェイスブックに当日のお写真があります。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10154670640173578.1073741842.101280378577&type=3

当日資料 質問用紙 アンケート用紙

INKAのピンバッジ

プログラム ⇒


 今回は、講座の録画がありますので、参加できなかった方々も拝聴する機会があります。

お楽しみにお待ちください。


また、限りがありますが、資料を「しまうまねっと」と「しまうまサークル@関西」にいただくことが出来ました。

それぞれの会合に参加の折に、どうぞ。










2016年9月24日土曜日

祝 関西の患者会がHPを開設

関西の患者会 しまうまサークル@関西が
NETの情報を網羅するホームページを開設されました。

おめでとうございます。




当面、リンクはHPとBlogの両方とします




2016年8月9日火曜日

毎日新聞 医療プレミア記事

んをあきらめない 難敵に挑む医師・患者・家族 

膵臓がん治癒を阻む壁に挑む

パンキャンジャパン 眞島理事長のインタビュー記事です

http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160808/med/00m/010/004000c

2016年7月31日日曜日

治療体験記を披露します



私たちの膵神経内分泌腫瘍(pNET)

 

患者さんご家族から寄せられた、大部(52ページ)の体験記です。
別サイトにPDFをあげますので、
ダウンロードしてご利用ください

目次をご紹介します
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もくじ
0.はじめに(前掲)                                                                               1

1章.医療機関選びの大切さと難しさ。(2016年1月記述済み)           4
 0)まとめ
 1)確定診断について
 2)医療機関探し
 3)医療機関によって異なる診療
 4)医療機関選びの難しさ
 5)私たちが医療機関(D)に決めた理由

2章.まず、膵神経内分泌腫瘍(pNET)がどのような病気かを知る。(2016年2月記述済み) 12
0)まとめ
1)長年に亘り良く解っていない病気だった。そのためNETに対する知識は普及していない
2)日本のpNET診療は緒についたばかり
3)日本のNET診療は国際的水準に達していない
4)膵神経内分泌腫瘍pNETとは
5)誰も良性、悪性の判断が出来ない
6)抗腫瘍薬、放射線治療について
7)一度pNETに罹ると退院後の定期的チェックが必要
8)合併症や後遺症について
9)膵神経内分泌腫瘍と膵内分泌腫瘍との違い
10)膵腫瘍関連の病気

3章.患者(家族)自身も勉強する必要がある。(2016年3月記述済み)        19
 0)まとめ
 1)インフォームド・コンセントとは
 2)知識があれば,その分恐れや不安が解消できる-知識は力なり-
 3)医師の忙しさや権威に弱い国民性?
 4)統計的数値について

4章.稀な病気のため知識が余り無い医師もいる?(2016年3月記述済み)      27
 0)まとめ
 1)一般臨床医のなかには経験不足や最新情報を知らない医師もいる
 2)医療機関(A)での経験


5章.セカンドオピニオンの必要性と注意事項(20164月記述済み)             30
 0)まとめ
 1)pNETの宿命?
 2)セカンドオピニオンの必要性
 3)セカンドオピニオンの注意事項


6章.患者サロン「しまうまねっと」の重要性(2016年4月記述済み)             38
 0)まとめ
 1)まず“感謝”
 2)決断の手助けの場
 3)元気をもらえるサロン
 4)HPの最新情報
 5)先輩は私たちの明日の様子、私たちは後輩の明日の姿


7章.患者(家族)目線で医療機関(D)に望むこと(2016年7月記述済み)          41
 0)まとめ  
 1)医療従事者へ御礼と日本の医療システムへの感謝
 2)手術件数他のデータ公表
 3)手術前各種検査内容の事前連絡
 4)入院前に治療方針を
 5)治療内容の詳しい説明
 6)合併症発症の対応
 7)医療機関(D)側の立場もあるでしょう

8章.患者と医療機関の中間に位置する相談窓口の必要性(2016年7月記述済み) 45
 0)まとめ
 1)pNET患者(家族)への第三者支援
 2)「法テラス(日本司法支援センター)」が参考になるのでは
 3)NPO法人パンキャンジャパンhttp://www.pancan.jp/ について
 4)NETに関係する研究会、学会や患者団体など

9章.最後に(2016年7月記述済み)                                                                 50
 0)まとめ
 1)家族の支援
 2)情報は向うからはやってこない
 3)塞翁が馬

2016年7月27日水曜日

ランレオチド適応追加申請とのこと

パンキャンジャパンのHPで知りました。

先端巨大症および下垂体性巨人症治療剤「ソマチュリン®」神経内分泌腫瘍に対する適応追加を申請

http://www.teijin-pharma.co.jp/information/2016/20160727.html


使える薬剤が増えることは、うれしいですね。

2016年7月6日水曜日

 第14回しまうまねっと


14回 しまうまねっと は、真夏のような暑さの日でした!!

2016年7月3日()13:3017:00
 東京市民活動センター B会議室  
 2130 (直腸5組…新規2,膵臓14組…新規2,小腸・十二指腸各1 )

  資料と関連掲載先 講師(眞島理事長)から   
  サバイバーストーリー201498的場 直子さん  
    → パンキャンHPから 
国内ニュース未承認薬・神経内分泌腫瘍対象カペシタビン+テモゾロミド(captemについて
    → パンキャンHPから  
以下の説明にある患者申出療養の図
 かかりつけ医  がキーポイントだが…
 出来た制度を活用し使いやすくしていこう
 不明な場合は、下記相談先の利用を
 既に設置のリスト 全国63病院   現在66
          予定21病院     18

新たながん対策基本計画に向けて

 要望事項を! →  参考プリントA4 2
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その後、患者交流会
◆ 長テーブルにして着席後、ひとめぐり自己紹介
◆ 地方の患者会が企画した勉強会参加での資料のまとめ(A4で1枚)の説明


 術前・術後の注意事項等については、体験者からの対策が出た他、
 予想される治験の対象者について など 具体的な話が出て参考になること大!


 次回は、パンキャンジャパン主催の市民講座後に、その場での患者交流会を考えてくださるそうなので、そこでまたお会いしましょう。9/25(日)です。

 体調と時間に余裕がある方は、午前中からのボランティア協力を!