「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来、しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

2022年1月15日土曜日

2022のzoom交流会、22日で

 明けましておめでとうございます

  今年で10年活動継続です。まだまだリアル交流会は

 難しそうですが、大吉で頑張りましょう!








zoomしまうまねっと交流会は

1月22日(土)14時~ とします。

   募集は15名ほどです。

 1/18現在10名です。以前からの患者でリアルに会っているメンバーと膵臓の小さな腫瘍を核出した患者さんたち(4名ですが、いずれも別の医療機関)。

10ミリ以下の膵頭部腫瘍を切除されたzoom交流会に複数回参加されている方が、貴重な術前検査やセカンドオピニオンなどを含めての手術の体験をご披露くださると、連絡くださっています。切除を迷う方には朗報だと思うのですが、なぜか希望がでないという、、、

部屋を分けて開催の方法を試したいと思います。

    前回土曜日夜間の希望でまとまったのですが、

    希望が1名でしたので午後に決めました。2月以降、夜間プランも

    考えます!

メールで罹患部位と治療状況などお知らせください。

cmnet2012@gmail.com


2022年1月9日日曜日

pNET先進医療Bの治療

 内視鏡的エタノール局所注入療法 膵神経内分泌腫瘍

岡山大学以外にも可能な施設がここに掲載されています

https://neofirst.co.jp/senshiniryonavi/cure/cure20201004.html


エタノールを使って腫瘍を治す 

 として岡山大の松本先生の記事です

 https://www.senshiniryo.net/repo/38/index.html


 


2021年12月27日月曜日

希少がんリーフレット入手可能

 希少がんセンター入口右手の壁に希少がんリーフレットが整備されています。

これらのリーフレットはNEC患者さんの希望を受けて作成され、ネーミングも

分かりやすいこと優先で作られているそうです。

また、12月にアップデートされた各ページを下にスクロールすると

ダウンロードで利用可能なリンクが表示されています。

  •  膵・消化管内分泌腫瘍は、こちら
  •  肺神経内分泌腫瘍は、こちら
  •  神経内分泌腫瘍全般は、 こちら
  •  神経内分泌がんは、 こちら

   です

また、神経内分泌腫瘍・がんの患者さんの罹患年齢は若いので

AYA世代(思春期・若年成人)の説明ページもご参照ください


2021年12月19日日曜日

むくろじの会、会報69号

69号が発行されています。

櫻井先生の「 MEN と遺伝子と遺伝の話(2) 」が掲載されています

 http://men-net.org/mukuroji/pdf/kaiho/mukuroji69.pdf


希少がんセンターの膵・消化管解説ページの遺伝性疾患と合わせて

ご参考に!

2021年11月12日金曜日

NET CANSER DAYのZoom交流会

㊗ NET CANCER DAY
11月10日の当日、用意したメッセージボードを出す余裕なしのZOOM交流会で 今回も長時間となりました。なんと10時まで。 
11名参加で初めての方が3名でした。 

 10ミリ以下の膵頭部の腫瘍 3名 
手術or経過観察と迷いますが、昨年と今回で2回目参加となる方は 膵鉤部の8ミリの腫瘍を、開腹し核出術。 術後入院中も自転車こぎと腕のリハビリを同時に行うなど励まれ、退院も 早かったとのこと。微妙な症状もあったので、手術してよかったそうです。
 今回初参加の方は、複数回参加の方のコメントが参考になったかと思います。 その経過観察の方の、「内視鏡的エタノール局所注入療法について 知りたい」とのご希望には、複数回参加の方がご自身で調べたことを伝えてくださり、ご自身の今もお話されました。

 また、ブログでご経験を発信されている方がおいでなので、ご参考に!
 のんきにいきたいけれど。 (ameblo.jp)https://ameblo.jp/sukusukusuu/ 

        診断性能が上がると、このような患者さんが増えることでしょう!

 7月PD施術後の方
既参加の膵手術経験者から、経過観察について術後出ている薬剤についてなど、 沢山のことを話すことが出来ました。 
そして、誰もが自分自身のその時を思ったのです。

 初参加の大腸手術前の方 
先にご紹介し、都合の良いところで退出していただくべきでした。 申し訳ありません。ほとんど情報を得ていないところに、多様な膵netの病状や医学用語は苦痛だったことでしょう。(そんなことは、なかった とメールあり)
既参加者の発見経緯や現在の治療とも異なりましたので。 
希少がんセミナーの本間先生の会やカルチノイドMIXIの紹介をメールしました。

 しばしばのzoomメンバー 
いつになったら対面で会うことが出来るか?と言いながら。 残った5名で次の目安をつけましたところ、土曜日の夜間です。 時期が来たら調整さんで日時を決めます。
 パソコンのスクショがpc不調で残っていなかったので、スマホ撮影です 


 INCAメッセージ「症状を伝えよう」は月曜日に別途2時間以上交流した方にあてはまりました。伝えていて処方薬が出ていても、ガストリノーマの診断には、何十年単位の日時がかかっていました。

 ここで残しておきたいメッセージがある方は、ご連絡ください。一緒に編集いたします。 かつてのメッセージ「PRRTの早期実現を」は、始まったばかりです。
 


 2月の日本アイソトープ協会の市民公開講座を申込み、ききましょう 
 11月14日のしまうまサークル@関西には、お二人が申し込んでいるそうです。

2021年11月9日火曜日

日本アイソトープ協会市民向け医療講演会のご案内

 ご担当者より2022年に行われる市民講座のご案内をいただきました。

既に申込は始まっていますが、聴講期間は2022年2月3日から2月24日までです。




・日本アイソトープ協会ホームページ https://www.jrias.or.jp/
 
 過去の講演会のアーカイブスがありますが
2020年2月の講演会は聞かせていただきました。

しまうまねっとの右サイド PRRT関連の項目欄からのリンクで





2021年10月21日木曜日

Zoom交流会20日報告

10人ほどの方々に参加URLをお送りしましたが、途中入室・退室を含め

11人でした。


10月20日(水)18時45分から入室、19時から2時間半、

有意義な時を持ちました。

複数治療の経験者が多く同じ治療でも副作用ナシから、人様々。

10年近くのしまうま仲間もいて治療による腎機能低下について、

画像診断の結果シートが出る医療機関の話や

話題のPRRTについても情報交換できました。

人数的にもちょうど良かったです。


zoom有料契約の半分金額を、しまうまねっとから支出します。

12月までは、いつでも可能ですので、ご希望をどうぞ!