「しまうまねっと」 について


しまうまねっとは、希少がんの神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の患者や家族、関係者が集う場、患者サロンです。
代表・規約等なしの自由参加形式。 
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています! 


受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です 
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!

※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください! 

クリックしてください  →名称の由来、しまうま・ゼブラリボンがシンボルの理由
            → 右カラム説明

  神経内分泌腫瘍・カルチノイドと診断されて不安な方、患者サポートセンターの希少がんホットラインをご利用ください
東北 tel:022-717-8760 平日8:30~16:00   東京 tel:03-3543-5601 平日8:30~16:00 
大阪 tel: 06-6945-1177 平日10:00~16:00 

3-35
九州tel:092-642-6134 平日12:00~16:00 

ラベル 希少がん、 報告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2025年3月24日月曜日

3/23 ご報告 

 日時 3月23日(日)10時受付 ~ 12時

 場所 東京ボランティア・市民活動センター 会議室B

    飯田橋 セントラルプラザ10F

   

 12人1組のご参加でした。

  会場では12時過ぎまで、オープンフロアで続きの交流を13時過ぎまで続けられました。ボラセン会場の良さです。初参加者でルタテラ予定の方、今後予定されるだろう方には、昨年の小林先生の資料もコピーいただきました。ルタテラ経験者2人は、特段の副作用を経験していないことを伝えました。

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 次回予約日 6月1日(日)午後

  東京ボランティア・市民活動センター10F会議室A

    * 受付Gフォーム作成 → 名簿作成 から役割のシェアを!

   



2023年2月12日日曜日

2023年第2回ZOOM交流会

  2月12日(日)2:00~4:00

   参加者が少なく、お誘いした方も含めて5名でしたが充実の交流が出来ました。金曜日のセミナーでは、マイク使用の設定にしていたため音声が届かず慌てましたが、お誘いした方との電話連絡で確認でき、助かりました。

 

 専門医にかかっていない患者さんは、11月の希少がんセミナーのリポートを主治医に渡されているそうで、今回もそうされるとのことです。

 使える薬剤がまだあるので、PRRT適応でない、まだオクトレオスキャンは必要でないと言われるとのことですが、

受容体がなかった患者さんがいたことや、骨転移が見つかった体験談を活かして、スキャンを受けてほしいです。治療後退院されたばかりとのことでしたが、お元気に活動されているそうです。

このリポートの 国立がん研究センター中央病院でPRRT治療を受けた42人の腫瘍変化率

の図も話題の一つになりました。


2021年10月21日木曜日

Zoom交流会20日報告

10人ほどの方々に参加URLをお送りしましたが、途中入室・退室を含め

11人でした。


10月20日(水)18時45分から入室、19時から2時間半、

有意義な時を持ちました。

複数治療の経験者が多く同じ治療でも副作用ナシから、人様々。

10年近くのしまうま仲間もいて治療による腎機能低下について、

画像診断の結果シートが出る医療機関の話や

話題のPRRTについても情報交換できました。

人数的にもちょうど良かったです。


zoom有料契約の半分金額を、しまうまねっとから支出します。

12月までは、いつでも可能ですので、ご希望をどうぞ!








2021年10月20日水曜日

2020年7月31日金曜日

第60回希少がんセミナー動画公開されました

キャンサーネットジャパンのご担当者さまからのご連絡を
いただきました。
ありがとうございました。
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第60回 希少がん Meet the Expert:神経内分泌腫瘍~診断と内視鏡治療~


動画を公開いたしました

【動画】
国立がん研究センター公式チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCicLjKtxm1uIyHKw12RW1Qw

【オンコロ】
https://oncolo.jp/seminar_video/mte_60

【キャンサーネットジャパン】
動画
http://www.cancerchannel.jp/post38147
活動報告
https://www.cancernet.jp/27969

2019年10月3日木曜日

第24回しまうまねっと 終了


気軽に集うサロンは、10月3日(木)の午後
飯田橋セントラルプラザ10F、ボラセンC会議室で実施しました。
参加費 前回に続いて資料代50円
計14人  患者と代理13人(膵6 直腸4 小腸2 十二指腸1)+家族1人 
新規の方は、奥様が患者さんのご夫婦と
女性3人。部位は膵と直腸が2人ずつ。
そのうちアフィニトール服用中おふたりでした。

顔を合わせてお話するのに最適な人数でした。また、新規の方は事前に
連絡いただいていたので、今までの資料をお渡しすることが出来ました

新しいガイドラインを手にした方もいて、なおかつ主治医から伺った
記載事項のお話も披露されました

現在募集中のINCAのSCANアンケートとパンキャン主催パープルストライド参加申し込みについては、回答済・申し込み済の方々、その場でアクセスされる方もいました

PRRT話題
◎昨年渡欧した方は、直近の検査で縮小のうれしい判断がされました
◎あなたに出来ることを 呼びかけました

話題様々
カルチノイド症候群の症状・手術について・思いがけず入院が長くなったが
お勤めに復帰できた 

セカンド(サード)オピニオン
自身の体験とどう活かしたかなど、それぞれの経験が語られました

治療機関
患者さんが多くなったため、振り分けられたという経過観察の方の
お話を聞いていましたが、複数の方が同様とのこと。
交通機関の利便性の問いからでびっくり・予約時間のアバウトさでもと。

今回は遠方からの方はなく、都近郊住まいだと、医療機関は沢山あります。
それでも、専門性があるかどうか・個々の医師とのコミュニケーションからの迷い
 など、考える要素が沢山あるのでした。

ーーーーーーーーーーーー当日資料から参考リンクをーーーーーーーーーーーーーーー
参加報告 

◆ジャパンキャンサーフォーラム2019 8/17 午後 築地研究棟
希少がん~治療開発について~ 
    希少がんHPから報告とビデオ閲覧可https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/cosponsorship_event/20190817/index2.html
◆希少がん対策WG神経内分泌腫瘍 会議始まりました(スクロールしてください)   https://www.ncc.go.jp/jp/cis/divisions/health_s/about/opinions/rcwg/index.html


参考資料
ガイドラインの新版発売  3200円+税
  膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2019年 
 臨床外科 9月号 医学書院 2700円+税
  特集 膵・消化管神経内分泌腫瘍 診断・治療の基本と最新動向

参考ビデオ 次々にアップされています
◆希少がん Meet The Expart   https://www.youtube.com/watch?v=EReaYVgEGQs
 神経内分泌腫瘍 全般 3/1  講師 肱岡 範先生 

◆第1回 希少がん患者サミット 〜これまでの希少がん、これからの希少がん〜
         RCJ主催 4月27日 (土)がん研究センター築地キャンパス新研究棟

◆がんゲノム診療 これまで・いま・これから JSMO2019市民講座http://www.m2cc.co.jp/jsmo/2019/index.html
 CNJ主催6月9日14時~ 築地 がん研究センター 1F  


手持ち金4万円強

次回会場予約 2020年2月を予定