虫垂NECの九州の女性患者さんの
初句集が8月31日に届きました。
出版社の編集部から送り先の住所を問うメールをいただき
お盆過ぎにはとのことでした。
7月8日の「あとがき」を拝見すると
2週前の救急入院で句集を残されたいと
お考えになられての出版とのことです。
今では病床で句を詠むこともかなわないとも
あります。
ご自身の撮影された写真を拝見すると、空や水
自然の風景が多く、
たとえ病床でも
さわやかな風や空気を感じておられることと
推察しております。
出版おめでとうございます。
思いがかなって良かったですね。
痛みのない日々を過ごされますよう
願っています。
「しまうまねっと」 について
代表・規約等なしの自由参加形式。
2012年から、東京ボランティア・市民活動センターをメインに、開催してきました。 継続して10年以上、節目の時期を迎えています!
受付係に問い合わせ等 メールcmnet2012@gmail.com です
コメント欄に、患者サロンに参加してのご感想やご希望もどうぞ!!
※しまうま仲間のブログリストに掲載許可いただける方、ご連絡ください!
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2019年8月31日土曜日
2019年8月7日水曜日
2019年8月1日木曜日
希少がんセミナー第39回
「神経内分泌腫瘍:総論」肱岡 範
(第39回 希少がんMeet the Expert)
希少がんセンターHPに記載されています
キャンサーネットジャパン ビデオ
http://www.cancerchannel.jp/post36495
http://www.cancerchannel.jp/post36498
http://www.cancerchannel.jp/post36502
キャンサーネットジャパン ビデオ
http://www.cancerchannel.jp/post36495
http://www.cancerchannel.jp/post36498
http://www.cancerchannel.jp/post36502
2019年7月24日水曜日
2019年6月29日土曜日
報告 続きです
<開催事情> … 報告1を読まれての提案に応えて
40名参加可能な会議室を借りていて、交流中心のサロンの場合、
過去参加者は40名になることはなかったため、申し込み不要で
気軽な参加が可能なようにしています。
今回の場合、新規の方14名全ての参加申し込みはありませんで
した。事前に資料を希望されてきた方もいませんでした。効率が
悪いようでも、受付側の負担も少なく維持したい運営方法と
思っています。午前の開催だと難しいのですが、
午後の時間帯枠でしたので、休憩後解散までのフリータイムも
約1時間半とれました。
<6月23日参加者>
ご案内に様々な方の参加呼びかけを記しましたが、
本当に多彩な方が集まりました。
本当に多彩な方が集まりました。
若い直腸NET経過観察患者で、今後の人生設計を考える方から、
余命を言われているけれど、仲間に会って元気をもらうつもりで
参加という方まで。そして実際に、そのお一人は元気になった
ようだとのご家族の声も届いています。
□
診断されたが治療前で、別の部位にも異なるがんがある
□
2ndオピニオンで、残りの選択肢としてPRRTを勧められた
ブログでも紹介した大腸がんの書籍を当日購入していきました
□ 記事を見て、早速注文した。編集者と同じ体験をして、
2nd、3rd、4thオピニオンを受けた。
2年前のあの時あったら(直腸NET患者)
□ 同じ治療をしている患者(アフィニトール服用の方は4~5名、スーテントも複数)
□ 大きな腫瘍でキロ単位だった(pNET アフィニトール服用)
遠方から複数回参加
「 9/22(日)しまピクin札幌 」を紹介
□ STZ+S1治験患者 http://monburanmaron.blog.fc2.com/のブログを紹介
不参加で先行して治療中の方の様子も伝えました
□ 新規の機能性pNET患者
(機能性の患者参加はほとんどありません ノバ社の解説冊子を見ながらの既参加者と会話。お腹が減るのはpNet患者に共通か??)
□ オクトレオスキャン 治療中の医療機関で他の患者が受けているので可能なはずと
質問者に返答
□ 膵臓手術予定患者に 術前の説明で「膵がんと異なり、NET患者の膵臓は
元気なので、注意深く治療すると医師からの説明を受けた」を伝え、
今は元気だけれど、膵液漏で50日も入院してやせた体験談の参考情報
などなど
部位により進行具合によりまったく異なる
患者同士の体験情報なので、
それぞれで担当医師や希少がんセンターで
確認してください
「あの人と同じ施術をしてほしいと言われても、患者の病状・背景も異なるので出来ない」とは、専門医師のお言葉です。
また、多くの患者が「あとはネットで、自分で調べてね(どのサイトを読むべきかまで指示してほしい のですが)」と言われている中
専門医が、ガイドライン他の買うべき書物を指定されて、読んでおくことを勧めている
というのは、参考にすべきことです。
新聞記事でも、PRRT治療について報道されています。
□
現在の国内治験のPRRTは維持する治療だけれど、治癒するPRRTも海外では始まっているという先の開けた情報を、皆さんに話しそびれた との声
書籍をまとめられた方の参加がありました。
そして、2010年12月にパンキャンジャパンが募集した勉強会と
2012年の第1回NET患者フォーラムでお会いした患者さんが、
東北から初参加されました。
PRRTの二相治験での治療を終了されたところだそうです。
まことさんのブログ発信から
→ 東北のふくろう猫さん(しまうま倶楽部HP http://fukurouneko.petit.cc/ )
→ パンキャンジャパン → NET患者の国内での治療
とつながったラインがはっきり見えた思いです。感慨深いです。
遺伝子検査
体験談参考として以下からの説明をお読みください
検体は最初の手術時のもの、特別には見つからず
時間経過はそれほどでない手術時検体、検査途中で不可となり半額返金
不参加の方で血液提供
<最後に>
書籍提供の方から
「トラは死して皮を残す」 「研究者はデータを … 」
では、「患者は … 」 ということで、記録をとのお勧めがありました。
まことさんの書籍をご希望の方はご連絡いただけましたら、
松山 記
2019年6月25日火曜日
報告1
参加者の内訳から ご報告
計34名
◇ 新規15名〈 膵臓7名 直腸4名 胃・腸管膜・結腸 各1名〉
関係者 1名
◇ 既参加者は19名 〈膵臓10名 直腸患者5名(+家族2名)
小腸1名 肝臓1名
今回は事前申し込みナシでしたので、参加予定が分かる方は10名以下でした。
名簿は新規と既別に書いていただきました。若干混じってしまったようですが、それを見て参加者内訳は出しました。
早めに会場にはいれましたので、受付開始予定の1時15分にはほとんどの方が着席されていました。
簡単自己紹介は消化管側から始めました。みなさんそれぞれに話したいことがあるので
話はとぎれません。
前回以後の出来事と今後のことなどをお話してから、事前にお願いしていた方
お二人に 遺伝子検査とPRRT
NET患者の 関心事について話していただきました。
(関心事と言っても夫々の方の状況によって、異なるのですが…)
(関心事と言っても夫々の方の状況によって、異なるのですが…)
報告2に続きます
2019年6月23日日曜日
お疲れさまでした
お疲れ様でした。
訂正ありです。
新しい参加者が多く、今まで以上に消化管の方が
多かったです。
ーーーーーー 以下の話題までには 至りませんでした ーーーーーーーー
新しいキーワード 「 がんゲノム医療 」が加わり
理解が追い付かないですね。
希少がんのメリット? で、他のがん種ではすぐには適応とならない
がん遺伝子パネル検査が可能なようです。
希少がん患者サミット・がんゲノム市民講座と学習機会もありました。
オンコロのサイトにサミット報告が(上)(中)(下)と3回に
掲載されています
https://oncolo.jp/news/190605af
市民講座のビデオも掲載予定とのことでした。
また、直腸NETの患者さんの悩みにこたえる書籍が発売されています
http://www.rosetta.jp/books/book018.html 定価:2,700円(本体2,500円+税)
DIAMOND online の記事
https://diamond.jp/articles/-/20365
訂正ありです。
新しい参加者が多く、今まで以上に消化管の方が
多かったです。
ーーーーーー 以下の話題までには 至りませんでした ーーーーーーーー
新しいキーワード 「 がんゲノム医療 」が加わり
理解が追い付かないですね。
希少がんのメリット? で、他のがん種ではすぐには適応とならない
がん遺伝子パネル検査が可能なようです。
希少がん患者サミット・がんゲノム市民講座と学習機会もありました。
オンコロのサイトにサミット報告が(上)(中)(下)と3回に
掲載されています
https://oncolo.jp/news/190605af
市民講座のビデオも掲載予定とのことでした。
また、直腸NETの患者さんの悩みにこたえる書籍が発売されています
◆ 書籍 大腸がん 最新標準治療とセカンドオピニオン
-大腸がん&神経内分泌腫瘍(カルチノイド)医者が判断に迷うケースを紹介!-
|
セカンドオピニオンモデルケース―本書編集者の場合―
「直腸カルチノイドを内視鏡で切除。リンパ管は大丈夫だったが静脈管に侵襲ありとの病理診断。再発率が20%あるからと、手術をすすめられたが…」
…
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http://www.rosetta.jp/books/book018.html 定価:2,700円(本体2,500円+税)
DIAMOND online の記事
https://diamond.jp/articles/-/20365
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